
🍃2026 年 10 月 1 日 (木) 10 時 00 分 ~ 12 時 30 分🍃樹木と自分たちとのつながりに気づけるよう8グループとも必ずクスノキを観察し、クスノキが登場する「木と森のおはなし」(森林講話)につなげるようにしました。初めのアイスブレイクの生き物クイズでは楽しそうに参加。樹木観察ではそれぞれのグループで五感を使った観察を行いました。6月から3本の木を定点観察している子どもたちなので、観察してきた木を教えてくれたり、さらに質問したりする姿も見られました。クスノキの観察では葉っぱの香りをかいで「いい匂い」と感想を言ったり、葉っぱの特徴を確かめたり、クスノキに飛んできたアオスジアゲハを観察したり、イロハモミジの種を飛ばしてみたり、どのグループも集中して観察する姿が見られましたた。木と森のおはなしでは1本の木の働きをクスノキが語り、木がたくさん集まる森の働きに気づいてもらう構成劇にしました。子どもたちはとても集中して「木と森のおはなし」を観劇し、最後の振り返りでは、「木が酸素をつくってくれていることを知った」「木が土砂崩れを防いでいるということを初めて知った」「木が温暖化をふせぐことを知った」「木から色々な物ができていることを知った」「クスノキの葉にダニ部屋があることを初めて知った」「学校に実のなる木がたくさんある事を知ることができた」などの感想がありました。「樹木のことを深く知ることができたと思う人」「もっと調べてみたいと思う人」という先生からの問いかけにもたくさんの手が上がりました。

