🍃2026 年 1 月 16 日 (金) 10 時 00 分 ~ 15 時 00 分🍃穏やかな天候に恵まれて、参加者20名とスタッフ3名で香椎宮の歴史と周辺の自然を楽しみました。本日のルートはクスノキの緑のトンネル勅使道を進み、頓宮~薬師堂(下組)~香椎宮~古宮~法恩寺~不老水~薬師堂(上組)~香椎宮の森
と、ちょっとディープなところを巡りました。 頓宮には福岡市内で最古と伝わる万葉歌碑があります。勅使道のクスノキは今年2月21日で植樹から100年を迎えます。がんばっているクスノキ137本を愛でながら香椎宮へ。 香椎宮の境内では「雲龍梅」の花や「オガタマノキ」の蕾がほころんでいる様子を観察しました。
また、香椎宮、古宮、法恩寺は、伝説に纏わる樹を中心に解説。それぞれ「綾杉」「棺掛けの椎」「菩提樹」です。「不老水」と「武内神社」は予想に反して、これ以上長生きしなくていいわ、とのことであまり人気がありませんでした。 抜け道や遠回りをしながら香椎宮に戻り、森のなかのイチヤクソウやキッコウハグマの冬の様子を観察したあと、笑顔笑顔で解散となりました。 参加者の感想は、「香椎宮には何度も行っていますが、初めての場所が盛りだくさんで、こんなに広くて、歴史が深いのだとびっくりしました」「綾杉も、後ろ(正面!?) から見るとあんなに大きいのですね」「東区に住んでいても、初めて歩く場所が多くて驚きました。先生方の説明も知らないことばかり面白かったです」「身近な場所をディープに歩くというのもいいですね!」



