森林環境教育・北九州市立永犬丸小学校

活動報告

令和6年6月25日(火) 9:30~11:30 五感を通して身近な木を観察しながら樹木に対する関心を高め、人々と森林の関わりに気づき、森林を大切にする心を育むことを目的に、樹木観察と森林の話を行った。運動場にある身近な樹木に接して、その名前を知り、特徴などを掴むことで樹木を身近に感じたり、木の根っこの働きを通して生命の大切さを感じとることができるよう、樹木観察を行った。森林の話では校歌や校章のキリにまつわる身近な話から始め、森林のはたらきの内、森が水を貯め、きれいにし、調節する機能を有することに的を絞った話をした。