立花山樹名板復旧作業

活動報告

🍃2026 年 8 月 17 日 (月) 08 時 30 分 ~ 13 時 00 分🍃立花山登山口~山頂~三日月分岐~はちまきコース~原生林分岐~登山口🍃作業内容●.脱落した樹名板の復旧11枚●劣化した縄の取替8枚●管理者不在エリア(はちまきコース)の樹名板撤去8枚●樹名板劣化による撤去2枚
🍃2021年に設置した樹名板のシュロ縄は、5年を経ても劣化していないものが見られた。一方、2025年は麻縄で固定したが、特に湿気の多い場所では劣化が目立った。次年度の春期に、設置した樹名板全てシュロ縄での取替を検討したい。時期は不明だが福岡森林管理署長による「管理者不在」の立て看板が2か所設置されており、その間の距離は約150m。会の樹名板は「福岡森林管理署」と連名であることから、管理者不在エリアのカゴノキ、エノキなど8枚は撤去した。                 立花山は低山だが本日は湿度が高く、汗だくの作業となった。それでも山を下りるときには、葉裏でカモフラージュしきれないオオミズアオや、優雅に舞うアサギマダラの姿に癒され、満足感に浸ることができた。