🍃2026 年 6 月 12 日 (金) 10 時 00 分 ~ 15 時 00 分🍃参加者25名🍃むつごろうランドでの干潟観察を予定していたが、交通事情が悪く急遽柳川市街の柳川城址・椛島菖蒲園・御花に変更した。西鉄柳川駅に10:00に集合し、タクシーで柳川城址に移動した。タクシーは予約できず、大型のタクシーも利用できないということで、駅前からタクシーに分乗する形になった。柳川城址は、現在は石垣の一部が残っているだけだが、大きくて風格があるムクノキ・エノキ・クスノキ・イチョウなどがあり、かつての姿を想像しながら⁉観察した。その他、イスノキの虫こぶ、クスドイゲ、ヌルデ、ナツヅタなどが見られた。シロツメクサのよつ葉を探す方、イチョウの雄株と雌株の違い、ソメイヨシノとアリの関係など、皆さんの関心はそれぞれだった。その後徒歩で椛島菖蒲園に移動し、色々な品種のハナショウブを見て、アヤメ科のアヤメ・カキツバタ・ハナショウブの違いや、一見花弁に見える外花被について説明した。昼食はあめんぼセンターで取り、ここで掘割について説明するつもりだったが、1時間に1本しかない西鉄バスに乗るために時間切れとなった。バスで御花に移動し、大広間から松濤園を眺めたり資料館を見学したりと、自由に過ごしてもらった。周囲の掘割を川下りの船が行き来し、船頭さんの歌声で盛り上がっていた。最後に、柳川における掘割の役割、水質悪化で埋め立てる計画もあった掘割の再生について紹介し、14:00前に解散した。
朝日カルチャーセンター:野外の自然観察(柳川市) ~日本最大の干満差、干潟で生き物観察と立花氏庭園見学~
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