🍃2026 年 5 月 28 日 (木) 13 時 30 分 ~ 15 時 30 分🍃午前中の雨も開始時間には上がり、樹木観察には丁度いい天候となりました。
導入から自己紹介、そしてアイスブレークの生き物当てクイズ(ノーズ)ではすっかり打ち解けて大盛り上がり、その後各5名前後のグループに分かれ樹木観察へと向かいます。みんな自然のことには興味もあり、思いもあるようで一斉に話かけてくるので、各々の話をしっかり聞いてあげることがなかなかできませんでしたが、葉っぱに触ったりにおいをかいだり、風に揺れる木の音を聴いたり、五感を使って自然を感じ、楽しんでいました。
雨上がりの森の落ち葉の中にイモリを見つけて、男女問わず平気で捕まえる姿に、毎日自然に囲まれた学校で過ごしている子どもたちのたくましさを感じます。森の講話では、運動場等に使われる堅めの土と森の中の落ち葉が含まれるふかふかの土の水の浸透力の実験を行い、森の土の保水力、「緑のダム」という言葉の意味を知り、森の大切さを知ることができたと思います。
とにかく元気な大積小4年生の子どもたち、豊かな森に囲まれた学校で、これからもたくさんの自然に触れて、森を大事にする気持ちを育んでいってくれそうです。



