🍃森林インストラクター12人、一般12人計24人の参加となり、6テーブルで開始しました。見本のチガヤのかご作成に向け、チガヤの束と針、糸を準備し、新聞紙に置いたチガヤに乾燥しないよう霧吹き。まずはチガヤを束ねて芯にし、初めは2回きつく巻いて、等間隔に8回巻いてから折り返し,増目をしながら糸の位置を確認、最初の巻き目の①右から針を刺し②糸を針の左側に置き③糸を人差し指で押さえる④針を抜くの4つの手順を繰り返してチガヤを足しながら底部を編んでから立ち上げる。糸が短くなったら「はた結び」で糸をつなぎながら編む。最後はチガヤを徐々に減らしながら綴じる。編み初めは時間がかかったものの、各テーブルで交流しつつも熱心に取り組み、最後は完成したかごや未完成のかごを手に記念撮影をしました。はるばる沖縄から来復の講師は、参加者の質問の数々に丁寧に応じてくださいました。チガヤの刈り取りから乾燥のさせ方、保存方法も含めて身近なチガヤを暮らしに活かす技を学ぶことができました。身近なチガヤを活用したプラスチックフリーの文化&暮らしの普及につなげていくことができそうです。
会研修:自然を編む・未来につなぐ~チガヤのかご作り体験~
活動報告
