グリーンフェスティバル・子ども緑の教室(樹木探偵団)&(竹の工作)

活動報告

🍃2026 年 5 月 17 日 (日) 10 時 00 分 ~ 15 時 00 分🍃(樹木探偵団)まだ5月というのに真夏日の晴天で、暑い中での樹木探偵になりました。昨年のアンケートで、色々なコーナーを回りたいのであまり時間がかからない方がいいという点が上がっていました。今年は樹木をスケッチする枠の数を減らし、樹種も一部変更して、取り組みやすい形にしました。うちわみたいな大きな葉のヤツデとトチノキの違い、小さな葉のトウカエデとイロハモミジの違いなど、子どもたちは自分のスケッチと葉の印象から(これがけっこう決め手になって)、ちゃんと目指す樹木を見つけミッションをクリアすることができました。また、クヌギの実生は改めて「種子」としてのドングリを実感することができ、先端のとがった方から芽と根が出ているのを見て「同じところから出るんですね」と大人も納得!でした。15:00前に準備していた参加賞がすべてなくなり、終了となりました。子ども80名、大人64名の参加でした。暑い中汗をかきながら、かき氷を横目で見ながら、それでも「あったぁ!」と探していた樹木に駆け寄っていく子供たち・・・楽しんでくれたようで、こちらも嬉しくなりました。

(竹の工作)例年、盛況のグリーンフェスタで、我がブースは、水てっぽう、竹トンボ、竹のマイ箸作りの3種を提供。開始前から数組が並び、先ずは順調にスタート。そのうち、参加者数には差がつき、いち早く水てっぽうが午前の部を終了。次いで竹トンボも終了。竹箸は、これらに遅れを取ったものの、やはり予定時間内に終了できました。この分だと午後も好調に推移するかと思いきや、人の流れが落ち付きはじめ、まばらに通り過ぎる親子を呼び込み、水てっぽうは午後の部も予定数をクリア。竹トンボと竹箸は予定数には届きませんでしたが、それでも全体で78名(昨年は80名)に提供することができました。部分的に難しいところはありましたが、懸命にナイフで削る箸が、徐々にそれらしくなった時には安ど感が見られ、最後には達成感を味わえたようです。また、的を狙って水てっぽう遊びに興じたり、竹トンボを懸命に飛ばす男の子など、あちこちで楽しむ可愛いらしい姿が見受けられました。